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アンダープロテクトの公的試験データ

5.魚毒性試験 (社団法人 東京都食品衛生協会 東京食品技術研究所)

【試験方法】

魚毒性試験とは、水性生物に対する影響を調べ安全性を評価する試験です。アンダープロテクトを段階的に希釈した試料水中で、ヒメダカを一定時間(24、48時間)飼育し、ヒメダカの半数が死亡する濃度TLmを調べます。

【試験結果】

24時間、48時間TLm2,000ppm以上で安全
水性生物に対する毒性の強さは,TLm濃度などで表され、その濃度によって毒物や劇物に区分されます。アンダープロテクトのTLm濃度は、通常の使用方法では魚介類に影響はなく、安全な塗料に区分されます。

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