一般社団法人寝室環境衛生管理協会

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アンダープロテクトの公的試験データ

4.急性経口毒性試験・急性経皮毒性試験 (玉川大学 工学部)

【試験方法】

1.急性経口毒性試験

ラットにアンダープロテクトを体重1kgあたり1,000mg、2,000mg、20,000mg、200,000mgを経口投与し、投与後の死亡数や解剖検査より毒性を調べます、体重1kgあたり2,000mg投与して死亡が見られない場合は、LD50値は2,000mg以上となり、一般的に安全性が高いといわれています。 ※LD50とは、物質の急性毒性の指標の一つで、投与した動物の半数が死亡する濃度のことです。

2.急性経皮毒性試験

皮膚を経由しての毒性を調べる試験が急性経皮毒性試験です。ラットの皮膚にアンダープロテクトを塗布し、一定期間後の死亡数、一般状態、体重、解剖検査より毒性を調べます。

【試験結果】

経口および経皮ともに異常は認められず。非常に安全性の高い塗料であることを確認
経口試験において、解剖の結果、黙視では内蔵機能にも異常は見られず、また、通常の安全性評価基準の濃度よりも高い濃度での試験でも死亡や異常は見られず、アンダープロテクトは非常に安全性の高い塗料であることが評価されています。

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