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用語集

化学物質過敏症

化学物質過敏症は、アメリカの小児科医ランドルフによって報告され、その後アメリカの内科医カレンによって多種化学物質過敏症と命名されました。但し、現在は、「多種」という言葉は 米国科学アカデミー環境医学会(AAEM)では省かれています。
また、日本の厚生労働省でも病名として「化学物質過敏症(CS)」が使用され、2009年10月の保健病名付与には「多種」は省かれました。
発生機序
かなり大量の化学物質に曝露し急性中毒症状が現れた後か、微量ではあるが長期にわたり曝露した場合、化学物質曝露に対して寛容を失い、少量の化学物質に再曝露した場合に症状を呈する疾患
主な症状
化学物質過敏症の症状の大きな特徴としては、発症が徐々であるものが多く、多臓器症状を示します。
集中力の低下、不眠、近方視困難、倦怠感、思考力の低下、持続あるいは反復する頭痛、興奮、うつ状態、健忘、関節痛、筋肉痛、咽頭痛、微熱、便秘、下痢、腹痛
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