災害時における避難所の室内環境は、避難者の健康と安全を守るうえで極めて重要です。避難所では多数の人々が密集し、長時間過ごすため、室内環境が健康に与える影響は大きくなります。
当協会では、地域防災情報ネットワークや関連団体と連携し、災害・防災に関するセミナー・勉強会を行うなど、防災事業を推進しています。
地域防災情報ネットワーク
また当協会傘下の畳見直しネットワークのメンバーは、災害時、避難所に新しい畳を届けるプロジェクト(5日で5000枚の約束。)にも参加しています。
5日で5000枚の約束。






| 期間 | 主な焦点 |
|---|---|
| 1晩 | 緊急初動対応と最低限の快適・安心基盤 |
| 3日以内 | 応急安定化、継続利用に向けた環境調整 |
| 7日以内 | 維持体制整備、ゾーニング・衛生管理強化 |
| 1か月以内 | 設備点検・交換、生活向上対応 |
| 1か月以上 | 長期定住に向け、恒常的な居住環境と支援体制の整備 |